絞られちゃったの・・・

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ここ数日、やたらとおしりをなめているフェイを目撃して気になっていたら母も気になっていたみたいで話題に。
もしかして肛門絞りしてないから??と言う話になった。
夏と冬にペットサロンでシャンプーしてもらってる2にゃん、そのとき肛門絞りもメニューに入ってるのだけど、この冬はいろいろあってシャンプーに連れて行けなかった。もしかしてそれ??
なんて思ってちょっとネットで検索。
おしりの横に黒いゴマのようなのがついてて取れない・・という記事を発見、それ、フェイにもある〜〜。ささっているようにくっついてて、ふいてもとれないからきになってたのだけど、どうも肛門腺のところにくっついてるのだとか。
そしてさらに検索。


猫の肛門絞りをしらべていたら、やっぱり該当する猫ちゃんもいるらしく、肛門絞りが欠かせない猫ちゃんから、まったく必要ない猫ちゃんまでさまざま。
普通は便といっしょに排泄されるらしい??けど、たまりやすい猫ちゃんもいて、貯まって出せずにいると、人間のにきびや便秘みたいなもので体に影響がでてくるのだとか。
とりあえず絞ってみよう!ということに。
犬のトリマーをしていたことのある母は「一応猫のやり方があるのか調べてみて」ということで、チェック。
すると「おしりを高く上げて、親指と人差し指で肛門の横を押さえながら搾り出す」というのを発見。
ためしに母がさわってみると、ぷっくりしていたらしく、「犬と大体一緒かも」とそっとむにゅむにゅ。
キャーキャーわめくフェイ。何事かとのぞきにくるまあじゅ。
みてみると、でてない。
もう一度。さらにわめくフェイ。
すると母が「出た出た!!」といってむにゅむにゅ。
母は犬のときと同じやりかたでやったみたい。どうやったのかは、ティッシュをおさえながらやっていたからわからず、他の猫ブログにあったように「にゅるにゅる出た!」というのはわからなかった。
でもティッシュには液体がついていたし、おしりも全体的にきれいに。そのあと様子をみていたらまったくなめなくなったから、気持ち悪いのがなおったのかも。
よかったよかった。
騒動をのぞきにきていたまあじゅもついでにしぼられちゃいました。
フェイのおしりは小さいし、まあじゅのおしりは毛にうもれててわからないし、ティッシュでささっとやっていたので何をどうやったのかはあまりよくわからなかったです。でもそわそわとおしりばかりなめていたのが眠り始めたから、たぶんさっぱりしたのかな。まあじゅもいやーーん、と抵抗していたけどおわったあとは2匹でちょっぴりあばれてからぐっすり寝ました♪

まあじゅは肛門腺が、肛門にかなり近い位置(内側のほう)にあって、全然きになったことがなかった。まあじゅはおしりはいつもけっこうきれいなので、たぶんちゃんと分泌されてるのかな。
ともあれフェイもまあじゅも落ち着いてくれて一安心です。
犬のトリマー経験をもつ母に感謝です。フェイフェイの爪きりは母がいなかったらできなかっただろうなぁ〜〜。
災難だったフェイフェイ。実は爪きりがまってます。でも明日ね。

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